誰を訪問するのが一番よいのか?理想のOB・OG訪問とは

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誰を訪問するのが一番よいのか?理想のOB・OG訪問とは

年齢の近い人ばかり訪問していませんか?

OB/OG訪問をする時、どのような人を訪問しているでしょうか?あなたと年齢の近い人を訪問しているかもしれません。

先日、学生の方から「どのような人を訪問すればよいのか」と質問され、理想のOB/OG訪問について考えました。まず、どのような人がOB・OG訪問をする人として良いのか条件を挙げました。

「仕事経験が豊富な人」

「1つの分野を極めた人」

「人間性が優れている人」

一番OB・OG訪問にふさわしいのは社長

このように考えてみると、完全に合致する人を思い浮かびました。企業の「社長」です。現在では、外部の人材(転職してきた人)を社長にする企業もありますが、プロパーの方(新卒から同じ会社に勤務し続けている人)が社長になる場合が多いです。

さらに社長になるまでは仕事ができるかどうかではなく、人間性を問われることもあります。いくら優秀な人でも社長になれないことさえあります。まさに社長は理想のOB・OGの条件を満たしています。

社長を訪問するなんて・・・

とはいえ、あなたが社長と接する機会は皆無に等しいかもしれません。それでも諦めず、挑戦して欲しいです。少なからず社会人(社員)が社長に会える確率と学生が社長に会える確率を比較すれば、あなたが会える確率が高いからです。

インターンシップやSNSを活用する

例えば、ある就職サイトの広告では学生の方が企業の社長をインタビューする企画(インターンシップ)がありました。もしも、そのようなモニター(アルバイト)をすれば、社長にインタビューできる機会もあるかもしれません。

また、現在ではフェイスブックやtwitterなど利用している社長も多く、SNSを活用してアプローチするのも良いでしょう。また、会社のメールアドレスはドメインが決まっており、@の前が名前である可能性が高いです。あらゆるパターンを想定してメールを送れば、直接コンタクトすることも可能です。

それでも難しければ、有名企業の社長の場合、講演会に行って話を聞いたり、書籍を読むのも良いです。あなたはどんな人を訪問しますか?

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