炎上tiktokerガリレオさんから学んだこと

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炎上tiktokerガリレオさんから学んだこと

tiktokerガリレオさんについて

自身の動画を他の人に勝手にカットされて、その人をブロックして、炎上したtiktokerのガリレオさん。ご自身も他の動画を勝手に引用したことが発覚し、各方面から指摘を受けることに。フォロワー数が30万人を超えるtiktokerですが、私が彼を知ったのはフォロワーの方からのご報告でした。

 

「投稿パクられてますよ」「パクっていますね」というメンションがありました。実際にその動画を見ると、当方が作成した「天才の特徴」という作品を、引用元を明記せず、あたかも自分が考えたかのように動画をアップロードされていました。

すでに数十万人以上に視聴されておりました。当方の作品がこちらです。

ガリレオさんへ指摘することに

tiktokではこのように作品を無断利用される方は多いです。毎回、tiktok側に報告しているものの、対応が遅いため、twitter経由で本人へ指摘することに。するとご本人から返信があり、「自分に非がなく、外注先が勝手にした」との一点張りでした。

 

ときには反省の色が見られず、「ご提案」もありました。

この時、以前に経歴詐称で炎上された竹花貴崎さんと田端信太郎さんのやりとりを思い出しました。田端さんが竹花さんの経歴について追及されたときに、分が悪くなった竹花さんが田端さんへコラボを申し込んで和解しようとしていました。

当然ながら、そのような問題ではありませんので、ガリレオさんのご提案をお断りしました。通常、当方の作品を使用する際には事前連絡を頂いております(ただし、引用元を明記している場合は不問とする場合もあります)。また、商用で利用される場合は使用料をお支払い頂く場合もあります。

 


人気声優の梶裕貴さんに書籍「そのままでいい」を朗読頂いたことも(事前相談がありました)

 

ガリレオさんのような著作権侵害をされる方をよく見かけるため、相手にするとキリがありません。他にもガリレオさんのアカウントには盗作した動画が見受けられましたが、私としては時間が大切ですので、二度と起きないよう「アカウントの削除」を求めました。tiktokの利用規約にはこのように明記されております。

6.知的財産権

当社は知的財産権を尊重しています。お客様にも同様に尊重していただくようお願いいたします。お客様は、本サービスにアクセスしまたは本サービスを利用する条件として、本サービスを知的財産権を侵害するために利用しないことに同意するものとします。当社は、通知を行うか否かに関わらず当社単独の判断により、何らかの著作権その他の知的財産権を侵害しているか侵害の主張を受けているユーザアカウントのアクセスをいつでも遮断し、アカウントを終了する権利を有します。

結局、音信不通

tiktokのコンサルティングを名乗られているのであれば、一度アカウントを削除されても、やり直せるはず。結局、こちらからガリレオさんへ何度もご状況を確認しましたが、以下の通りご連絡頂いたのが最後です。最初にお問い合わせさせて頂いてから「10日」が経過しましたが、最終的にお詫びもなく、何もご対応いただけませんでした。

「結果的に誤解を招いている」と強調されていますが、動画を配信したのはガリレオさんご本人であり、最後まで著作権侵害について認めようとされませんでした。

その後、今回、炎上の件でガリレオさんを指摘した方と同様、当方もガリレオさんからブロックされました。該当の動画は削除になったものの、未だにガリレオさんが運用するアカウントで当方の作品が無断で使用されております。

尚、「いい男8か条」はメディアでも取り上げられている作品で、2年前に投稿した作品であることから、当方が考えたものであることは一目瞭然です(「反響続々! いい女といい男の『8カ条』に、考えさせられる …」)。

当方の作品(2018年7月23日投稿)

ガリレオさんの動画(2020年5月3日投稿)

今回の件で学んだこと

再生回数をアップさせることに目がくらみ、楽しようとして他人の作品を盗用するのはあってはならないことです。とはいえ、まったく関係ない人たちが騒ぐのも違うかと思いますし、当事者同士で解決する問題だと思います。その一方で、ガリレオさんのように真摯に対応頂けない方もいます。

今回の件で「相手にしても仕方がない人は相手にしないこと」を学びました。こちらに全く非がないということでも、自分が正しいと思っていても、相手がその想いに応えてくれるかどうかはわかりません。相手に期待するほどイライラし、時間を無駄にするだけです。

tiktokにはAIを活用いただき、自動的に著作権侵害コンテンツを削除するようにして頂くことを願います。いい男になるために、著作権侵害について深刻にとらえず、これからも読者の方に役立てる作品を作り続けます。

もしも、ガリレオさんと同じような行為をされている方を見かけましたら、tiktokへ利用規約違反されている旨報告頂けますと幸いです。罪を憎んで人を憎まずという言葉がありますが、批判されるよりもtiktokへ報告したほうが健全です。今回、tiktok側の対応も芳しくないことから記事にいたしました(利用規約違反されているガリレオさんはご自身でアカウントを削除することを願います)。

追記:

コメント欄でご指摘がありましたが、ガリレオさんは偽名を使われていた可能性があります(人気youtuberのお名前になるそうで、本名は前薗という可能性があります)。誤解を招いてしまい、誠に申し訳ございません。

関連:

【結論】Tiktokで著作権侵害申請をしたらどうなるのか

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