この記事は、instagramフォロワー数50万人以上、「そのままでいい」「きっと明日はいい日になる」など累計90万部以上の著者(@yumekanau2)が執筆した記事です。

冬でも暖房はいらない!おすすめ最強グッズ
私は寒いのが苦手です。季節で言うと、冬よりも夏の方が好きでなほど。そのため、寒さには弱いところがあります。
しかし一方で、私の部屋ではなるべく暖房を使わないようにしています。なぜかというと、もやっとした空気が嫌いだからです。
暖房をつけすぎると、暖かい空気が部屋の上に集まり、空気が悪い気がします。そうなると集中できなくなります。そのため、私の部屋ではエアコンを使わず、フットヒーターだけを利用しています。
それだけでは寒さを感じることもあり、そうならないよう工夫をしています。本日はそのグッズを紹介したいと思います。
コロンビア「オムニヒートインフィニティニット」
コロンビアの「オムニヒートインフィニティニット」。長袖のTシャツで、とても暖かいです。オムニヒートという素材が、自然と暖かさを生み出してくれます。

実はこの商品、以前から気になっていたのですが、全く買えずにいました。2023年に購入しようとしたら売り切れ。やっと2024年に購入できました。
このオムニヒートは、見た目がとてもゴージャス。マツケンサンバの衣装のようなゴールドです。

洗濯すると素材が剥がれて、他の洋服に金粉がつくことも。この長袖Tシャツを着れば、ほとんどの寒さに耐えることができます。
私はこのニットの上に、さらに別のニットを重ね着しています。例えば、モンベルのニットやユニクロの極暖シリーズなど。この商品ともう一品を重ねれば、ほとんど寒さを感じません。
さらに徹底して対策をするために、部屋にいるときはモンベルのフリースを着ています。この3点セットがあれば、大抵の寒さを乗り切れます。
以前、外出時に間違ってこのインフィニティニットとダウンジャケットだけで外にでかけてしまったことがあります。
冬の朝5時で気温がゼロそれでも寒くありませんでした。外で走っているので体が温まるというのもありますが、この2枚だけでも冬の朝を乗り越えられました。
定価は8250円(税込)。楽天で購入することで、6600円、7425円で購入できました。
ライトアルパインダウンパンツ
部屋で過ごすときの防寒対策として、私は外出用のボトムスの上にモンベルのダウンパンツを重ね履きしています。寒い季節、特に朝晩の冷え込みが厳しい時期には、ただ暖房をつけるだけでは足元の冷えを完全に防ぐのは難しいもの。そこで活躍するのが、モンベルの「ライトアルパインダウンパンツ」です。
このパンツは税込17,050円で販売されており、高品質なダウンが使われているため、薄手ながらもしっかりとした保温力を発揮します。
軽くて動きやすいのに、驚くほど暖かいのが特徴で、これを履いていると、足元の寒さをほとんど感じることがなくなります。
特に冷えが厳しい日は、エアコンやストーブに頼るよりも、このダウンパンツを履くことで、効率的に体温を保つことができます。
さらに、気温が一段と低くなる日や、特に寒がりな方には、モンベルのダウンパンツを2枚重ねるという裏技もおすすめ。
まず、普段履いているパンツの上に、薄手のモンベルのダウンパンツを履きます。その上から「ライトアルパインダウンパンツ」を重ねることで、二重のダウンの保温力を活かし、冷気を完全にシャットアウトできます。この組み合わせを実践すると、極寒の日でも足元が冷えることはほぼありません。
モンベルのエアブランケット

さらに徹底した防寒対策をしたいときには、モンベルのエアブランケットを足にかけることもあります。このエアブランケットは軽量ながら断熱性が高く、ダウンパンツと併用することで、まるで足全体が羽毛布団に包まれているかのような暖かさを実現できます。
デスクワークや読書、映画鑑賞など、じっとしている時間が長いときにも、足元が冷えずに快適に過ごせるので、とても重宝しています。
このように、モンベルのダウンパンツやエアブランケットを活用することで、寒い冬の室内でも快適に過ごすことができます。冷えに悩んでいる方は、ぜひ試してみてください。
モンベル「フィンガーレスグローブ」
いくらトップスとボトムスで寒さ対策を万全にしても、PCで作業をしていると、手だけがひんやりと冷えてしまうことがあります。特に長時間のタイピングやマウス操作を続けていると、指先の血行が悪くなり、じんわりと冷たさを感じることもあります。
さらに、気温が1桁になる冬本番の季節になると、指先がかじかんでしまい、スムーズな作業が難しくなることも。そんなとき、愛用しているのがモンベルのフィンガーレスグローブ。

このグローブはフリース素材で作られており、手の甲から指の付け根まではしっかりと暖かさをキープしつつ、指先だけが自由に使える設計になっています。指先が露出しているため、キーボードを打つときや、スマホの操作をする際にも違和感がなく、快適に作業ができます。
価格は約1870円と手頃で、冬の在宅ワークやオフィス作業の必需品になっています。寒さが厳しい日には、このグローブをつけて作業をすることで、指先の冷えを軽減し、集中力を保つことができるので、とても重宝しています。
オカモト「こたつソックス」
手元の防寒対策だけでなく、足元の冷え対策もしっかりと強化することが、寒い季節を快適に過ごすためのポイントになります。
特に冬の室内では、足先が冷えやすく、一度冷たくなってしまうと、なかなか温まらずに不快な状態が続いてしまうこともあります。そこで私が取り入れているのが、オカモトの「こたつソックス」です。
この靴下は、その名前の通り、まるでこたつに入っているかのような暖かさを感じられるのが特徴。一般的な厚手の靴下とは異なり、保温性に優れた特殊な素材が使われており、一度温まると熱をしっかりと閉じ込めてくれるため、足先の冷えを長時間防ぐことができます。
履いた瞬間からじんわりとしたぬくもりを感じられ、冷えやすい足先をしっかりと守ってくれます。私はこの「こたつソックス」を約1980円で購入しましたが、その価格以上の価値があると実感しています。
テンシャル「リカバリーサンダル」
さらに、部屋の中を移動するときには、テンシャルのリカバリーサンダルを履いています。このサンダルの定価は11890円で、ダウン素材を使用した温かみのある設計が特徴です。私はこれをすでに2代目として愛用しており、それほど気に入っているアイテムです。
履いた瞬間にふわっとした温もりが広がり、足全体を優しく包み込んでくれます。特に、冬場のフローリングの冷たさを防ぐのに効果的で、足元の快適さが格段にアップします。
「こたつソックス」と「テンシャルのサンダル」の組み合わせは最強で、両方を履いていると、ほぼ寒さを感じることはありません。足元が温かいと、体全体の冷えを防ぐことができ、作業にも集中しやすくなります。
特に、お風呂上がりに「こたつソックス」を履き、その上から「テンシャルのサンダル」を履くと、寝るまでポカポカと暖かい状態が続きます。冷えが気になる季節でも、この組み合わせがあれば、快適に過ごすことができるので、冬の必須アイテムとして欠かせません。
オカモト「足首ウォーマー」
寝るときの冷え対策として、私が愛用しているのがオカモトの足首ウォーマーです。価格は定価で1650円と手頃で、色は灰色、黒、赤の3種類が用意されています。
しかし、なぜか赤だけが特に人気で、購入しようとしたときにはすでに在庫切れでした。仕方なく、黒と灰色の2色を購入したのですが、どちらもシンプルで使いやすく、どんなパジャマにも馴染むため満足しています。

足首を温めると、体全体の温度調整がしやすくなるのが特徴です。足元が冷えやすい人にとっては、寝つきを良くするための心強いアイテム。特に、一般的な靴下とは違い、足首ウォーマーはつま先が出ているため、熱がこもりすぎず、適度な通気性を確保できるのがポイント。これにより、蒸れにくく、寝ている間も快適な状態が続きます。
初めて足首ウォーマーをつけて寝たときは、想像以上に温かく、むしろ少し暑いと感じるほどでした。足元がポカポカすると、自然とリラックスでき、すんなりと眠りにつくことができます。
また、寝起きでも足が冷えていないので、布団から出るのがつらくなく、朝の目覚めもスムーズです。寒い季節は特に、布団の中から出るのが億劫になりがちですが、この足首ウォーマーをつけていると、そうしたストレスが軽減されるのを実感しました。
cado ふとん乾燥機 FOEHN002
いざ寝ようと布団に入っても、ひんやりとした冷たさが残っていると、なかなか寝付けないもの。特に冬場や気温が低い日は、布団に入ってから温まるまでに時間がかかり、寒さで体がこわばってしまうこともあります。そんなときに活躍するのが、「cado ふとん乾燥機 FOEHN002」です。
このコンパクトな布団乾燥機は、短時間で布団をふっくらと暖めてくれる優れもの。寒い季節には手放せない存在です。この乾燥機は小型ながらもパワフルで、スイッチを入れるとあっという間に布団全体が温まります。
特に、冷え切った掛け布団と敷布団の間に温風が行き渡るため、布団に入った瞬間からぬくもりを感じられます。これを使い始めてからは、布団に入った途端に「冷たい!」と身震いすることがなくなり、リラックスした状態ですぐに眠りにつくことができるようになりました。
むしろ、長時間使い続けると暑すぎるほどの温かさになるため、私は寝る10分前くらいにセットしておくのがおすすめです。これくらいの時間で布団が程よく温まり、心地よい状態で眠りにつくことができます。
さらに、この乾燥機は布団の湿気を取り除く効果もあるので、冬だけでなく梅雨の時期や湿度の高い日にも活躍します。カビやダニの発生を防ぐことができるのも嬉しいポイントです。
寒い季節に、布団の冷たさが気になってなかなか寝つけないという方は、一度試してみる価値ありです。寝る前のちょっとした準備で、ぐっすり快適な眠りが手に入ります。
モンベル「サーマラップパンツ」
外に出かけるときの防寒対策として、私はボトムスの上からモンベルのサーマラップパンツを履いています。
このパンツは約12,980円で販売されており、薄手のダウン素材を使用しているのが特徴。見た目はとても軽やかですが、しっかりとした保温性があり、冷たい風をしっかりとブロックしてくれます。
特に寒い季節には、普通のボトムスだけでは外気の冷たさがじんわりと伝わってしまいますが、このサーマラップパンツを重ね履きすることで、暖かさをキープしながら快適に過ごせます。厚みが少なく動きやすいため、歩き回るときや、自転車に乗るときにもストレスなく着用できるのが魅力です。
外出時には、このサーマラップパンツをボトムスの上に重ねて履いて出かけ、寒さをしっかり防ぎます。そして、家に戻ったら先ほどのダウンボトムスに履き替えることで、室内でも快適な温かさを保つことができます。
外では動きやすさと防寒性を両立させ、室内ではリラックスできる仕様に切り替えることで、一日中快適に過ごせます。
シースリーフィット リオプティマム スウェット


私がほぼ毎日愛用しているのが、「シースリーフィット リオプティマム スウェット」。このスウェットは、保温性が高く、特にお風呂上がりに着るだけで暖かさをキープしてくれるのが魅力です。
湯冷めしやすい冬場でも、このスウェットを着れば、心地よい温かさが持続し、リラックスした時間を過ごせます。何度も着続けていると、じんわりと体が温まってくるのを感じられ、まるで自分の体温を閉じ込めているかのような感覚になります。
生地は非常に柔らかく、着た瞬間から肌に優しく馴染みます。また、重さを感じさせない軽量な作りになっているため、長時間着ていてもストレスがなく、快適な着心地が続きます。
スウェット特有のゴワつきがないので、動きやすさも抜群。ルームウェアとしてはもちろん、ちょっとした外出時にも違和感なく着用できるデザインです。
しかし、一方で気になる点も。購入して間もなく、ボトムスの裏側に毛玉ができ始めました。最初は気にならなかったものの、着用回数が増えるにつれて、毛玉の量も増え、特に摩擦が生じる部分では顕著に見られるようになりました。
そして、1年以上使い続け、定期的に洗濯を繰り返していると、毛玉の発生はさらに目立つようになり、手で取るのが追いつかないほどに。生地自体の耐久性はしっかりしているものの、見た目の劣化が気になる人にとっては、少し注意が必要かもしれません。
とはいえ、保温性・着心地の良さ・軽さを考えると、これほど快適なスウェットシャツはなかなか見つかりません。
毛玉の問題を考慮しても、寒い季節のマストアイテムとして、私はこれからも使い続けるつもりです。毛玉取り機などでこまめにケアをすれば、長く愛用できるアイテムではないかと思います。
ウルトラブーストライト2.0GEOTEX

私が愛用しているのは、「ウルトラブーストライト 2.0 GEOTEX」。価格は約26,400円と決して安くはありませんが、その価値は十分にあると感じています。
最大の特徴は、ゴアテックス素材が採用されていること。これにより、雨の日でも水の侵入を防ぎ、足元をしっかりと保護してくれます。さらに、防風性にも優れているため、冷たい風が靴の中に入り込むのを防ぎ、冬場の防寒対策としても最適です。
このシューズを購入した背景には、過去の苦い経験があります。年末に訪れた有名なつけ麺店での出来事。人気店のため、店の外で45分ほど並ぶことになりました。
その日は気温が低く、私は普段履いている通気性の良いランニングシューズを履いていたのですが、これが大失敗。靴のメッシュ素材が外気をダイレクトに通し、足先がどんどん冷えていくのを感じました。
最初は我慢できる程度でしたが、待ち時間が長引くにつれて、指先が痛くなるほどの寒さに。食事どころではなく、ひたすら足の冷えと戦う時間となってしまいました。
その経験を踏まえ、寒い季節には通気性の良すぎる靴を避けるべきだと痛感。そこで見つけたのが、このウルトラブーストライト 2.0 GEOTEXです。
履いてみると、しっかりとした密閉感がありながらも、適度なクッション性があるので快適。特に冬のランチ巡りで外に並ぶ際、足元が冷えにくいのは本当に助かります。長時間の行列でも、冷たい風を感じることなく快適に待つことができ、以前のような足の痛みを感じることはありません。
さらに、見た目もスタイリッシュで、普段履きとしても使いやすいデザイン。防水性が高いので、突然の雨や雪の日でも安心して履くことができるのもポイント。
実際に使ってみて、冬場の寒さ対策としてはもちろん、雨の日にも活躍する万能な一足だと実感しています。これからの季節、寒さや天候を気にせず快適に外出できる心強い相棒として、引き続き愛用していくつもりです。
まとめ
今回ご紹介したのは、東京での防寒グッズです。東京に住んでいる方には役立つかもしれませんが、寒い地域に住んでいる方には物足りないかもしれません。
初めて購入する際はコストを高く感じるかもしれません。しかし、長期的に見ると安くなることがあります。
暖房代が月に20,000円~30,000円かかる家庭もあります。1度購入すれば、それ以降は費用がかかりません。
暖房を使わず、防寒グッズを使って、アウトドアのような感覚で部屋で過ごすことで、長期的にコストを抑えられるかもしれません。