1日で1000人フォロワー!簡単にtiktokでおすすめにのる方法とは

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1日で1000人フォロワー!簡単にtiktokでおすすめにのる方法とは

5か月でtiktok6万フォローを達成した経験から「簡単にtiktokでおすすめにのる方法」を紹介します。

tiktokのおすすめに表示される仕組みとは?

そもそもどうやってtiktokおすすめに表示されるのか。いいねの数で決まるのではなく、「いいねの率」で決まっています。

例えば、動画を見た人が100人いたとして、1人しか「いいね」した動画と50人「いいね」した動画であれば、後者の方が、おすすめ動画に表示されやすいです。

「反応が良い=良いコンテンツ」と考えられているようです。

よく「いいねを押して欲しい」みたいなことをコメントしている人を見かけますが、あまりお勧めできません。

例えば、「笑って」と言われて「笑う」人はいないからです。自然と面白いことをしていれば、自然と笑いが起こるものです。

そのため、自分で「いいね」したいと思わせる動画を作るしかありません。

そうはいっても・・・

そうはいっても、「人の心を動かす動画を作るのは難しい」と思う人もいるかもしれません。

それなら自分の力ではなく、他人の力を借りるのが一番。そこで簡単に手間も時間をかけず、tiktokでおすすめにのる方法を紹介します。

まずはこちらをご覧ください。

こちらはおすすめに表示され、2019年6月時点で約3万いいね!を獲得しています。

その後も、似たような動画を投稿するティックトッカーが増え、短期間でたくさん「いいね!」を獲得し、おすすめに表示されています。

とはいえ、ただ本の言葉を掲載するだけではいけません。一瞬で人の心を動かす言葉である必要があります。

もしかすると気付いているかもしれませんが、先ほどの動画は同じ本から抜粋しています。それがこちら。

「そのままでいい(拙著)」です。これまでに10万部以上売れている本となります。

「本の内容を動画で載せるのは『著作権違反ではないか』」という声もありますが、引用元を(「そのままでいい」と)明記頂ければ問題ありません。

何より著者である私が了承しています。もともとインスタグラムに掲載していた作品をまとめた本であり、すでにWEB上で公開しているからです。

どのようにして言葉を見せるのか

しかし、そのままでいいの言葉をただ紹介したからといって、おすすめに掲載されるわけではありません。どのようにして言葉を見せるのかが大切。

おすすめに表示されるポイントは2つあります。

読みやすい速度

当然ですが、言葉が読めなければ感動することは絶対ありえません。たまに言葉がぼやけている動画をアップする人がいます。

そして、最初からすべての言葉を見せても面白味がありません。そのため少しずつ小出しにすることが大切です。

先ほどご紹介した動画もそうでしたが、スローモーションで撮影することをおすすめします。

例えば、iphoneの場合、スロモーション機能が装備されていますので、そちらを使えば大丈夫です。

徐々に言葉が見えてくるように撮影するとよいでしょう。だいたい4秒ぐらいで撮影すると、15秒におさまります。

言葉にマッチした音楽

言葉の良さを引き出すような音楽を流します。音楽のリズムと合わせて言葉を表示させられるとよいかもしれません。よく使用されている音楽がこちらです。

Charlie Puthの「One Call Away」。スローモーションになる瞬間とサビのクライマックスが同じタイミングになると抜群にかっこよくなります。

恋愛系の作品であれば、バックナンバーの曲との相性が良いです。

音楽を変えただけで視聴者の反応が1000倍

以前にバックナンバー以外の曲でアップした動画(作品)があったのですが、バックナンバーの曲に変えたところ、いいね!の数が10000を超え、視聴者の反応が1000倍になったことがあります。

色々な工夫をされてアップされている作品を見るのは楽しみだったりしますので、挑戦してみませんか。

半年で6万フォロワー!tiktokおすすめの時間とは?

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