子どもに伝えたい20のこと~人生を変える名言集

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子どもに伝えたい20のこと~人生を変える名言集

子供に伝えたいことはたくさんあるかもしれませんが、なかなか子供には伝わらないもの。これから子供が生きるために大切なことを厳選して紹介します。

ありがとうは何度言ってもいい

本当は感謝しているのに恥ずかしくて、「ありがとう」と言えないこともあるかもしれない。でも、「ありがとう」と言われて嫌な人はいない。もしも、きみが誰かに何かをしてあげて、笑顔で「ありがとう」と言われたらうれしくなるはず。

「ありがとう」と言えば言うほど、相手は喜んでくれる。今度はきみが言われる番かもしれない。きみが「ありがとう」と言うたびに「ありがとう」が集まるんだ。

生き方で変えられる運もある

いつも同じ時期に体調が優れないこともあれば、気分が乗らないこともあるかもれない。人にはどうしてもさけられない自分のリズムがある。さけようとしても、さけられなくて、変えようとしても変えられなくて、苦しいことだってある。

そういうときこそ、グチや不満を言ったり、批判したり、後ろ向きな言葉を使わないこと。反対に誰かをほめたり感謝したり、前向きな言葉を使うこと。そうしているうちに過ぎさっていくかもしれない。運命は変えられないと思うかもしれないけど、自分の考え方、過ごし方次第で変えられる運もあるんだ。

疑うよりも信じる

信用していたのに一度でも裏切られると、他の人も信じられなくなるかもしれない。「また裏切られるのではないか」と疑うこともあるかもしれない。信じても裏切られることもあるけど、信じることで救われることもある。

不安になることもあるかもしれないけど、自分のことが疑われているのに信用しようとする人はいないよね。まずは怖くても自分から信じること、そこからその人との素敵な関係(信頼関係)が生まれるんだ。

笑顔が人を引き寄せる

もしも、きみの目の前に不機嫌そうな人と笑顔な人がいたらどちらが声をかけやすいだろう。笑顔でいる人だよね。笑顔でいれば話しかけられやすく、いろいろな人と知り合える機会が増えていくんだ。

でも、いざ実践しようとすると難しいこともある。例えば、運動でも勉強でも、うまくいかないとイライラして、まわりにあたってしまうこともある。そうすると、誰も手を差し伸べなくなってしまう。いつも笑うことを意識していれば、誰かが助けようとしてくれるかもしれない。抜け出せるきっかけは、人からもらうことも多い。

怒っていても何も変わらない

ただ怒っていても人は動かない。例えば、学校で掃除をして欲しいのにしない人がいたとする。「掃除しなさい!」「掃除をしないと先生に言うよ」と言ったら、その人は気分を害して、余計に掃除をしなくなるかもしれない。

そういうときは、相手がどうしたら動くのか考えてみる。もしも、わからなければ「どうして掃除をしようとしないの?」「どうしたら掃除をするの?」とその人に理由を聞くこと。自分の気持ちをそのまま押し付けず、どうしたら相手が動くのか考えて伝えれば、動いてもらえることもある。

過去を悔やむより今を考える

今までたくさん失敗をしてきたかもしれない。でも、いくら過去を悔やんでも何も変わらないし、変えられないものを変えようとしても、イライラしたり、後悔するだけ。

変えられるものは今の自分しかない。もしも、過去について考えるなら、そこから何が学べたのかを考えること。そして、それを活かして、今後はどうしたほうがよいのか考えること。失敗を失敗のままとせず、未来の自分に活かすこと。その繰り返しが自分を成長させる。

傷つけるのは人だけどいやしてくれるのも人

世の中には、自分には全く身に覚えがないのに悪くないのに、きみのことを批判したり、傷つけようとしたりする人はいる。「どうしてそういうことをするのか」「どうして言われるのか」理由を考えていると苦しくなってしまう。

ときにはそばにいる人さえ信じられなくなってしまい、「一人でいたい」と思うこともあるかもしれない。でも、傷をいやしてくれるのも人だったりする。きみが心を開けば味方はいる。きみのそばには、自分のこと以上にきみを大切う両親もいれば、一緒に喜びや悲しみをわかちあえる友達もいるかもしれない。どうしても辛いときは、そばにいる大切な人たちに相談すればいい。

最初から見返りを求めない

「○○したからして欲しい」と言われたら、あまりいい気分にならない。本当に相手が望んでいることをしていれば、自分から言わなくても相手は期待に応えてくれる。自分のためより、誰かのために動くことで、自分のためになることもある。

もしも、お母さんからお願いされて買い物に行くのではなく、自分から「買い物に行こうか」と言ったらお母さんは喜ぶかもしれない。誰かのために何かして感謝されたら、自分もうれしいはず。誰かのために頑張ることは、自分のためにもなるんだ。

好き嫌いを決める前にやってみる

自分のよさは自分で気づけないこともあり、まわりの人によって気づかされることもある。自分があまり好きではなくても、向いてることもあれば、「好きなこと」と「得意なこと」が違うことだってある。

あまり乗り気でなくても、いざやってみるとうまくいくこともあり、好きになることもある。もしも、まわりの人からすすめられたり、少しでも興味があれば、まずはやってみること。もしかすると自分の夢につながったり、一生の仕事になるかもしれない。

外の世界を知ろうとする

自分の常識は他人にとって、非常識なこともある。当たり前のようにしていることも、他の国から見たら当たり前ではないこともある。例えば、日本では無料でトイレが利用できるけど。他の国では有料でしか利用できないトイレがある。日本ではやせている人がいいイメージがあるけど、他の国ではふくよかな人が好かれることがある。

場所を変えるだけで常識も変わり、弱みだと思っていたことが強みに変わることもある。今の場所に満足できないなら、そこから飛び出してみよう。

知識を活かそうとする

学校で日本や世界の歴史について学ぶこともあるかもしれない。でも、ただテストでいい点数をとるために暗記しても、これからには役立たない。時間がたてば、きっと忘れてしまう。歴史を勉強するときは、いつ何が起きたか覚えるよりも、どうして起きたのか考えてみること。

歴史は繰り返される。昔起きたことと似たようなことに直面することもある。そのとき、なぜ起きたのかを勉強しておけば、その教訓がこれからに活かされるかもしれない。何よりもそうやって自分の頭で考えることは、これから生きる糧となる。答えのない世の中で、自分で考える力はきっと未来のきみを救ってくれるはず。

逃げてもいいときもある

逃げることは悪いことではない。逃げたままでいることが一番良くない。誰だって、いつまでも頑張ることもできないし、休むことが必要なときもある。もしもつらいなら、もしもがんばれないなら、一度休んでみること。

その場から離れてみてわかることもある。そうしているうちに、またやる気がわいてくるかもしれない。ムリして頑張っていると、やりたいことさえ嫌いになってしまう。逃げてもいい。そして、もう一度挑戦すればいい。

寝る前に悩まない

いくら考えても解決できないことはある。考えれば考えるほど悩んでしまうこともある。特に夜は感情的になりやすいので、冷静に問題について考えられないことが多い。

一度寝てから、朝起きて考えたほうが、頭がすっきりして思い浮かぶこともある。寝る前に悩んで、眠れなくならないように、考えるのをやめよう。

自ら敵を作ろうとしない

「誰にでも好かれたい」と思っても、人にはそれぞれ価値観があるから、なかなか難しい。キミも好きな人がいれば、嫌いな人もいるかもしれない。「どうして」と聞かれても、すぐに答えられることもあれば、なかなか答えられないこともある。

人を好きになるのも、嫌いになるのも意外と単純で、理由を考えすぎると苦しくなってしまう。きみができることは、自分のことを嫌いな人を気にするよりも、自分のことを好きな人を大切にすること。そうしていくうちに、まわりにキミを好きになる人が増えていく。

面倒なことこそ真剣に取り組む

まわりと同じことをしていても、誰でもできるので、ライバルはたくさんいる。でも、誰もやらないことをすれば、自分しか出来ないので、自分だけの武器となる。誰もめんどうなことをすすんでやろうとはしない。

だからこそ誰もやらないくらいやり続けていれば、あっという間に他の人と差がつく。人がやらないことにこそチャンスがあり、人がやらないことをやる人こそチャンスをつかみとれる。

問題を細かくする

どんな難しい問題にも必ず答えがある。まずはどんな問題があるのか整理すること。そして、最初から大きな問題に立ち向かうのではなく、解決できそうな問題から取り組んでみること。そうしていうちに、いつのまにか大きな問題を解決できることもある。

世の中には悪い人もいる

世の中にはいい人ばかりではなく、悪い人もいいる。きみをだまそうとする人さえいる。楽してお金が手に入ると誘われたり、望みを叶えてくれると話しかけてくるかもしれない。

そういうときは、相手の立場になって考えてみる。どうしてそのような話をするのか。それが自分のためではなく、相手のためだけだと思うなら、誘いに乗らないこと。断ってもいいし、嫌われてもいいし、これ以上付き合わなくてもいい。

本当につかみたいものは手に入れるのに時間がかかる。あとから振り返ると、その道のりこそが宝となる。楽な道を歩まずに、今の自分ができることを精一杯すればいい。

ライバルでも応援する

もしもキミのそばにキミより頭がいい人がいたとしたら、キミよりスポーツが出来る人がいとしたら。そして、自分が頑張っていることを自分よりもできる人がいたら、うらやんでしまうこともあるかもしれない。

もしも、その人が失敗することを想像したら、自分の中にも悪いイメージが刷り込まれてしまう。「うまくいくように」とライバルを応援するくらいの余裕を持とう。人の足を引っ張ろうとするくらいなら、自分がこれからどうしたほうがよいか考えて頑張っていれば、いつのまにか追い越す日が来るかもしれない。

礼儀を守れば損はしない

人によっては同じ行動をしても、許してくれることと許してくれないこともある。例えば、いつも親しく声をかけてる人が、不機嫌なときに声をかけたらどうだろう。嫌な顔をされることもあるかもしれない。

人によって対応を変えないこと。使い分けたりしていると「いざしよう」と思ってもできないこともある。意外と誰かに見られているもの。いつも同じように接していれば
いつも同じようにできる。どんな人でも、どんときも、どんな場所でも、礼儀を守っていれば、良いことしか起こらない。

わかったふりをしない

人は知っていることより知らないことのほうが多いもの。誰かに聞かれて答えられなくても、はずかしがることはない。「わからない」と答えればいいし、わかる人に聞けばいい。例えば、勉強でわからないことがあれば、先生や親に聞いてみればいい。

人は頼られるとうれしいから、わからないことがあれば、どんどんまわりの人に聞こう。

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