パーソナルトレーニング体験談(首のストレッチ方法)
首を緩めるストレッチ
相変わらず首が堅いことから、首のあたりをゆるめるストレッチ方法を学びました。
①ストレッチポール(ハーフ)を枕にして寝る。
②左右に頭を動かす
③目を上下に動かす
目を上下に動かすことで後頭部を緩めることができます。できるだけ、上を向くときはおでこを見るように、下を向くときはおへそを見るようにすると良いです。肋骨辺りも堅いことから、ストレッチ方法を教わりました。
①仰向けになり、肋骨辺りに手を置く
②深呼吸をして、どのように息をしているのか手で確認する
③息の仕方を手で追いかけながら、もっと肋骨が広がらないか意識して呼吸を続ける
とてもシンプルな方法ですが、トレーニングが終わったあとは息の吸い方が広がりました。右、左、片方方ずつしたのですが、右は肋骨が広がりやすくなりました。ただし、左はあまり広がりませんでした。これから左は強化する必要がありそうです。
トレーナーに協力してもらいながら、背中に手を当ててもらい、深呼吸をすることに。これは一人ではなかなかでいません。トレーナーの手を離してもらったあとに深呼吸をすると、手でサポートされている感じが残り、不思議でした。
枕はエアウィーブがオススメ
今日は新刊の打ち合わせのため、別のパーソナルトレーナーと打ち合わせ。最近、枕をエアウィーブに変えたのですが、その方もエアウィーブも使用しておりました。朝起きるときにたまに首を動かすと腕にしびれがあるのですが、回避する方法を教えていただきました。
①起きたら首をかすかに左右に動かす
②円を描くように鼻を動かす
ポイントはゆっくり小さく動くこと。こうすることでインナーマッスルのみ動かすことになります。朝は体が硬くなっており、急に動くことで、筋肉に痛みが生じるのですが、避けられます。
枕を変えてから首の調子が良くなった気がしており、今回、プロの方も使用していたので選択は間違っていなかったと思いました。